リレーアタック

車を盗難する手口で最悪なのが
リレーアタックという手口だと思う。

ニュースなどで特集されたりする事が多くなってきましたが、

手口は「車両」と車の「スマートキー」と「とある受信機」が
交信出来る範囲にあると
車両のドアのロックが解除されてしまうそうで
簡単に車両が盗まれてしまうんですが、

スマートキーの操作でエンジンまでかけられる車種もあるので
これは考えるとかなり怖いですね。

受信機は10m以上受信出来る機種があるので
帰宅後に普段通り車を停めているだけで
盗難される事もありますし、

外出してスーパーで買い物をして
レジに並んでいる時に車両を停めているところが
受信機の交信範囲内だったら車両が盗まれる可能性もあります。

実際に認知されている盗難車の約半分がこの手口なんだそうですが
認知されていない盗難のケースを含めるともっと増えるでしょう。

リレーアタック対策としては
電波や電磁波を遮断するこういったアイテムの中に
スマートキーを入れておく方法があります。



これを探されている方も多いそうですが
対策がこれだけではかなり不安ですよね。

常にスマートキーを電磁波遮断するのは不可能に近い・・。

例えばですが
ついめんどくさくなってちょっとだけなら良いか
ポケットに入れている時に盗まれるケースとか

高く売れる車種だったり人気が高いからという理由で
密かに狙われているとか・・

実はこんなケースで 実際に盗難が起こっているので
車の保険を気にかける必要もあると思います。

格安の保険に加入した後に盗難にあい
盗難は保険がおりませんとなったら最悪なので。

いざ盗難にあったあとに保険がおりたケースは
5%くらいなんだそうですが

これは盗難にあった車両の中で
認知されているケースの中での話なので

中には保険に入っていない車両も含むので
保険に入っている車両なら
もっと保険がおりている割合が増えると思います・・が、

車の保険の見直しはマメに行う必要がありますね。

車両保険の一括見積もりを利用して
選んだ所に直接リレーアタックされた時に保険がおりるのかと
聞いてみるのが最善かと思います。


ズバット自動車保険比較

基本的に盗難車の車両保険がおりる場合というのは
偶然の事故で無過失じゃないと適用されないという事もありますので
付き合うに値する保険会社を選ぶことは非常に重要だと思います。